Kenteko Blog

無知成っ!!

やってるつもりでも何も出来ていなかった頃

どもKENTEKOです。

 

少し前から行きはじめたバッティングセンター。

先日ホームランが出ました。120km/hが一番打ちやすいです。

昔よく通った、名古屋市瑞穂区新瑞橋バッティングセンターでも120km/hで高頻度でホームランを出していましたね。

ホームラン一回で、たしか1ゲーム無料のコインが貰えるんで、それでずっと遊んでた記憶があります。バッティングセンスはあるのかも。

 

☆彡

 

仕事の事では思い出しても動悸がなくなりました。

あまり思いつめない様にもしています

心の中で二回目の「もう終わった事」という整理がついた感じです。

極初期に対応を始めたのが良かったのかもしれません。

無理に頑張っていたらどうなっていたか。

 

 

心に留めておきたくないので吐き出す。

そして忘れていく。

 

私が店長業務を開始し、発生させていたミスやトラブルの数々。

過去に自分がオーナーだった時に居た店長も同じ様な状況だった事を思い出した。

私は心療内科への受診により、自身の現状について状態確認が出来ましたが、過去の店長は頑なに受診を拒んだので、単にミスの多い個人という周囲の結論しかなかった。

確かに心療内科を受診するってハードル高いよね。

自分も当時の店長に言っておいてそうだった。

でも行ってみたら大したことはなかったという感想。

 

実際に自分がおかしくなった事で、「それくらいできて当たり前」が出来なくなっていた事に驚愕し同じ状況であれば、当時の店長は間違いなく何かしらのメンタル障害を患っていたことは想像に難くないなって。

当時「なんでだろう?」と思っていた人物と同じ状況を追体験する事になり、それも貴重な体験である。こんなに大変だったんだと。

 

例えばひとつの状況例では、お客様から電話がかかってくる。それに応対して「明日と明後日の配達を休みたい」などを言われ、作業システムを開いてカレンダーから対象日の配達設定の数字を消す。言ってしまえばたったこれだけの作業である。

電話をしながら画面を見て電話終了後か電話中に着手し終わらせている状況だ。

その後日数が経過し、キャンセルしたはずの分が配達されたとクレームが入る。

やった自分としては、こんな事が出来ていないとなるとそりゃショックを受けるわけだ。

※ただ、これ系の結果については少々懐疑的なところがある。実際、この程度の処理は時間をかけないためにその場で電話と処理を同時に進めている。後で報告を上げていない事もあるが、キャンセルされていないというトラブルは回避できるはず。同時進行なので処理自体していないというのはちょっと考えにくい。

時々処理画面がバグを起こしていたので、画面上では処理をしたつもり(実際数字も変わってる)がシステム内部では反映されていなかったとかがあるのかも。まだ本部が適用開始を出していないWindows11になってたし、PC側の不測の動作もあるのではないだろうか。

しかし、できていないことは事実として発生し、それについての謝罪をいつの時も求められる。

基本的に何かしていると、常に誰かから話しかけられる。それが繰り返され、一体何が終わって、何が終わっていないのかが分からなくなる事が頻発。

流石にこれはいかんとメモを書いたりするのだが、状況はエスカレートしていき、収集がつかなくなる。

 

とにかく情報量が多すぎである。

10分くらいの間に、店舗スタッフから3~4個のやって欲しい事、内容を聞いている間にお客様からの電話(高齢者なので何言ってるのか聞き取りにくいうえに、電話が長い)ようやく電話が終わってデスクワークに着手しようとすると、社長が思いつきの業務指示を出してくる。そしてまた電話が鳴る。気付くと5分の間に10個程の業務量になっている。

それが間髪入れずにやってくる。最初の方に口頭で言われた事は失念していく。そしてミスになる。

 

引き継ぎ正味三時間では調べる事柄も多くなり理解するまでの時間もかかる。

その間にも電話が鳴る。トラブルの内容だと、謝罪が開始となり、調べていた内容も全部飛ぶ。

なぜそのミスが起こったのか、次に起こさない為にはどうすればいいのかを考えなくてはならず、また時間が取られる。そうこうしてると配達スタッフが帰って来て色々聞かされる。どれもこれも中途半端になっていく土壌が完璧に整っていた。

以前はそれもこなしていたと言われるが、当時と比べて顧客数も三倍以上になっており、問い合わせ件数も以前の比ではない。

そんな感じで目先の作業を処理していると、あっという間に定時の17時になっており、本来15~16時頃に開始するはずの明日の準備を開始するとまた電話が鳴る。

何かしようとすると電話が鳴る呪いにかかっているのだろうかと錯覚する。

お客様の電話に加え、家に着いてから何かを思い出したスタッフが、こちらの都合関係無しに店に電話をかけてきて、「これはこうした方がいいと思うので検討をお願いします」と追加の仕事を丸投げてくる。

やっと落ち着いたかと思うと、社長の定期確認電話。

「大丈夫ですか?」と聞かれるので「大丈夫です」としか言えない。

そもそも何が大丈夫じゃない状態なのかが判断できない状況になってたからね。

 

私が退勤しておらず時間が遅いときの電話では「なぜこんなに遅いんですか?前の店長やパートは普通にやれてて18時までには終われてましたよ?」という確認連絡ばかり。

こういう他が普通にやれてるのになんでアンタは・・・、とわざわざ伝えてくれる電話もプレッシャーでしかない。心配じゃなく虐めだよ。

30~1時間置きに「心配している」という名ばかりの迷惑電話状態。

 

「この電話が無ければ早く終われるのにっ!!」と対応している間中思ってた(笑)

流石に限界間近の時は「ちょっと限界かもしれません」と伝えると「その限界を超えるのが今のkentekoさんの課題なんじゃないですか!?」と少々強めの語気で詰められた。傍から見ててこう思う的なアドバイスでもないので、何も響かなかった。

他の人のやり方を見ていないので、「なんだ、ここはこうすればいいんだ」が何もない状態だから、正解の形がまるで見えてこない。手探りでやっているが時間がかかる、何でだ?を聞く人も居ない。

よく社長からは「kentekoさんのカラーを出してもらえればいいので」とは言われていたものの、『守破離』の『守』が無いので『破』にもたどり着けない。

 

わからないから放置気味になり、それが翌日に突っ込まれる。

これの繰り返し。

私がが悪いところもあったけど、受け入れる環境を作る側の姿勢にも大きな問題があると思うよ。最近はそう思えるまでに気持ちも回復。