Kenteko Blog

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過走行車はロマンの塊

どもKENTEKOです。

 

 

私のN-WGNは間もなく4万キロを通過します。

買った時が確か1万5千キロ程度でしたっけ。

7年経過の車両としては、かなり少ない走行距離ですね。

距離は少ないですが、年数が経過しているので、ゴム関係が時々不良になります。

スタビリンクのブーツ破れでグリスが出てしまっており、今年DIYで交換しました。

現時点で、それ以外は特に問題ない状況。

距離的に4万キロなので、次はCVTフルード交換を検討。

そんなこんなで、適宜メンテナンスを入れていく事が重要ですね。

特に中古車の場合、前のオーナーがどういうメンテナンスをしてきたのかわかりませんので。

 

 

この車はいつまで乗るのかなと思う事があります。

時々嵌まる動画が、過走行車を取り上げている動画です。

走行距離10万キロなんてヒヨッコで、20万、30万と上を見ればキリがなく。

そう思うと、走行距離4万キロなんて、まだ精子卵子レベルだなぁと思います。

新車ですな。

 

走行距離の多さの分、その車に詰まった思い出というか、走った時間の濃さというか、そういう私の知らない出来事があったんだろうなという事について、ついつい思いを巡らせてしまいます。

※仕事車で淡々とはしっていただけという事もあるでしょうが、それでもいいじゃないですか。想像するのは自由です(笑)

 

自分の車も、できうる限り長く乗る事が出来たらいいなって考えています。

それがひとつの目標となると、色々メンテナンスの事なども意識してきますね。

「修理代が10万もするから買い替えようかな」なんて事を見聞きしますけど、私も少し前まではそんな考えを持ってたと思います。

しかし、今では「10万で直るならそうしよう」しか思い浮かびません。

ようやく新しく車を調達する事の手間暇、追加発生するコスト感について正しい意識を持てた気がします(;^ω^)

 

以前乗っていた二代目スイフトスポーツ(ZC31S)は10年乗って走行距離も約10万キロでした。いまでも、まだ乗ってたら良かったなと思いましたが、ハイオク仕様なので、乗り換えて良かったという気持ちと半々ですねw

 

仮に今後20万キロ乗るとなると20年くらいかかる予想。

それで考えると、免許返納の時期年齢として考えていた年齢と照らすと、今の車が終の車になりますね(;^ω^)

問題は、果たしてそれまで飽きずに耐えられるのか、という事が一番の課題になります。

消耗が激しいと言われる軽自動車ですが、直せるものは直せばいいの意識で。