Kenteko Blog

興味のあることや経験談など

【就職】【転職】採用にはなるのだが

どもKENTEKOです。

 

 

このご時世でこの年齢(アラフィフ)でありながら、内定を頂ける事は本当にありがたいです。<(_ _)>

まだ活動途中なのですが、あれからなんとか数社の内定を頂けました。

 

業種をかなり絞っての選定でしたので、物流倉庫業界は人手不足という事もあり、結構すんなりと内定を出してもらえます。

 

しかし、やはり労働条件が話と違うところが多すぎて、こちらがすんなり「ではお願いいたします。」と言いにくい状況。

 

現状が「背に腹は代えられない」という状況だったらアレなんですが、まだ生き抜ける貯蓄はありますし、過去「無給の作業経営者」の称号を得た私にとって、給与と休みのバランスが超重要なポイントに。

 

強いて言えば私の意識は、 ” 休み > 給与 ”に大きく傾いています。

贅沢を言えば、休みも結構あって、給与も程よくもらえれば一番いいのですけど。

 

とりあえず、どこかに「よろぴくっ!」って伝えれば、一応無職は脱出できる状況なので一安心というところです。

直近の人生目標である「再度、大型バイク乗りになる」という事に向けて、歩を進められる環境に向かえそうです。

 

無茶な起業(フランチャイズ加盟)で失ったもの、時間、金、バイク(大型)、車(新車で買ったばかり)

 

時間は、取り戻せませんので、失敗を経験として活かすだけ。

金は、働きつつ投資もしていくのでいつか取り戻します。

バイクは、いつか買えるでしょう。(その頃まで日本社会が普通にあればいいのですが)

車は、自分の生活では「軽で十分」を理解したので、今の軽自動車をメンテしながら大切に乗り続ける予定。

 

 

 ■ 就職活動報告 ■

・活動実感

これまでやってみて一点分かった事としては、現在希望している業務内容であれば、ほぼほぼ採用される可能性が高いという点。

この業界でよりよい条件のところを探していけば、確率は高まる感じだと思いました。

 

 

・面接動向

面接の内容は、よくあるありきたりな「応募理由」や「意気込み」といった通常通りの展開。

準備としては、面接対策などが書いてあるサイトをみていけばいいと思います。

私は営業経験があるので、その場その場で聞かれている事の回答を適切に出していけばよかっただけで、下手に売り込む事はしない方がいいと感じました。

 

 

・聞いていない事まで

面接を進めていくと結構な頻度で聞いていないのに色々な話をしてくれる事が多かったです。

その為、余計な情報を仕入れる事が出来ました。

多かったのは、応募してくる方の能力がかなりピンキリで、中々採用までいかないのだとの嘆き。

「お前もその一人だよっ!!」と言われているのかと最初は思いました。圧迫面接か。

そんな話を今面接を受けている自分に言ってくるのはどうかなのかなって(;^ω^)

いくつかそんな経験をし、これは”サイン”なのかなと思いました。

私とこれまでの人を比較して、ついつい出てしまう本音という奴でしょうか。

 

 

・聞き出す能力なのかも

この流れ、結構思い当たる節があって、なぜか色んな人の相談を受ける事が多かったのです。

そういうのが多すぎて、こっちが精神的に参ってしまう事が多くありました。

ずっと不思議だったんですが、なんか相談しやすいんでしょうかね。

こっちが真剣に相手の目をじっと見るとそういう流れが起こります。

何かしらの特殊能力に目覚めたのかもしれませんね(笑)

そういう事もあって、以前から自分が女性だったら、良いホステスに成れるぞとか思ってました。

顔で勝負をせず心を癒し、居心地の良さで勝つる的存在感で。

 

 

・とにかく手探り

私も人生初の無職状況での就職活動ですので、勝手がよく分かりません。

面接では、取引先や顧客営業の経験が活きていると感じましたし、現場での実地テストは20年超の現場経験もあって思った通りに体が動き、機械操作もスムーズできましたので、色々と無駄にはなっていないなって感じながらやってきました。

次はちょっと応募業種を変えて、管理業務を狙っていきます。

一部上場企業での管理職経験&零細企業経営者経験により、労務、人事、経理については資格はありませんが、ある程度の知識を得る事は出来ましたので、ちょうどスカウトが来た企業が管理職の求人だったので応募してみる事にしました。

 

 

・人生一度きりですから

私は気質的に”人から否定される事”をかなり恐れるので不採用になるなんて、否定される事の最たるものですからね。そりゃ怖い訳ですよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

そこでいつも思うのが「人は必ず死ぬ」という事と「この人生は一度きり」ということ。これで大概の事は耐えれるはず。

思い切ってやってみるという意識を作るには、この二つの考えは私にとってのドーピングです(笑)

当たって砕けろ。