Kenteko Blog

世間に渦巻く罵詈雑言を無視し健やかに生きるために

アフリカンナイフフィッシュ

どもKENTEKOです。

 

少し前、よくいくショップで売れ残っていた二匹のアフリカンナイフフィッシュ。

水槽の隅っこで二匹くっつきながら耐え忍ぶ姿を見てなんとなく購入。

ナイフフィッシュは好きだし、性格が温和なアフリカンなのとサイズも最大で20cm程度とあったので、大きな水槽を準備しなくて済む事から決めました。

 

コンビクトシクリッドの居る60cmらんちゅう水槽をパーテーションで区切り、ナイフフィッシュとプレコ用の部屋を確保。

そこから飼育開始。

 

 

エサ食わないんじゃ

お迎えから一週間くらいは怯えまくって、エサなんて全然食べずにペラッペラの体でした。

元々ペラペラだったんですが、なんかうちに来てからよりペラペラになっていくナイフフィッシュ。

このまま死んじゃうんじゃないかと人工餌から冷凍赤虫に切り替え、消灯直前に入れる様にしました。

朝、手付かずのエサを確認しスポイドで吸い上げながら「生餌しか食わないのかな」と少々不安になりつつも、毎日冷凍赤虫を少量づつ与えていきました。

そんな事を続けていたある日、入れてあった赤虫の数が物凄く少ない、もしくはほとんど残っていない日があり、これは食べてくれたのだろうかと確証の無いままの日が続きました。

 

 

食べた

いつもの様に冷凍赤虫を水槽の水で解凍し、スポイドで吸ってナイフフィッシュ達の目の前に落とす様に吹き出したところ、パクパクパクと顔を出していた一匹が食べたのを確認!!「やっぱり食べてたんだ!!」と嬉しくなりました。

これで餓死する可能性の回避はしたんだなって。

 

 

人工餌も食べた

ミニキャットを時々与えていたのですが、こちらはそもそも餌として認識していないみたいで、まったくの手付かず状態が続きました。

それでも懲りずに冷凍赤虫2日、ミニキャット1日という間隔で与えていったところ、ミニキャットを落として、目の前に来た瞬間にパクッといったではありませんか。

「どうしたんだ急に!!」って思いながら、最後まで飲み込むかが重要だったので観察。

何度か口をパクパクして噛み砕いている感じで。

そして無事に吐き出さず飲み込んだのでした。

「やった!」と心の中でガッツポーズ。

食わず嫌いのアフリカンナイフフィッシュがミニキャットを餌として認識した瞬間を見たのでした。

人工餌を食べてくれるのは、冷凍赤虫や生餌しか食べない場合に比べ、コストがぐんと下がりますので飼育者としては助かりますよ。

 

 

目指せ最大サイズ

アフリカンナイフフィッシュは、ナイフフィッシュの中でも小型とはいえ20cm程度になる種類。

やはり飼育者の希望としては、最大まで元気に育って欲しいところ。

まだ今は10cmくらい、まだまだ大きくなるという事で大切に育てていきたいと思います。

最近では中々入手しにくい種類ですしね。

 

アフリカンナイフフィッシュとブッシープレコ

いつも二匹このプレコ土管に入っています。

【↑↓】※土管内イメージ 

こんな感じで土管の中では仲良く収まっていますが、外に出ると牽制し合う仲。

噛みついたりはしないのですが、家の中と外での違いがワケがわかりません。