Kenteko Blog

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想定給料額から生活費分配を考える

どもKENTEKOです。

 

両親が昨日、新型コロナワクチンの二回目接種を終えました。

母親の方が少々微熱があるくらいで大きな副反応もなく一安心です。

 

さて私の方は新しくサラリーマン生活が始まるにあたり、収入と支出の想定を見ておく必要があるので、試算をやってみます。

ちなみに先の転職失敗からのフランチャイジー経営失敗により、生活費は最低限にしていますため、あまり参考にならない箇所もあるかと思いますが、ご了承下さい。

 

月収計算は”ファンジョブ”さんを利用させて頂きました。

funjob.jp

 

※細かい手当などの説明もありましたが、ややこしいので最低金額把握でいきます。

 

 

・想定月収

①日給額約 8,900円

②月給額 204,700円(23日勤務分基本給扱い)

③交通費 3000円(見込み)

④想定残業額 20,000円

 

⑤額面給与(総支給) 227,700円

⑥手取り給与 191,866円

 

・想定年収

①額面給与(総支給) 2,732,400円

②手取り給与 2,302,392円

 ※賞与は含めず

 

・生活費

◆固定費

①家賃 40,000円

②通信費(インターネット) 4,634円

③通信費(スマホ) 3,278円(※まだ無料期間で発生なし)

個人年金 10,000円

⑤生命保険 5,721円

⑥自動車任意保険積立 2,616円

⑦固定資産税積み立て 8,000円

小計① 74,249円

 

手取り給与 - 小計① = 117,617円

変動費

①投資積み立て金 30,000~50,000円

②小遣い(食事代含む) 30,000円

③余剰金 37,617~57,617円

 

 

・分配結果をみて

こんな内訳になりました。

給与は安いですが、暮らしていくには十分であるという結果に。

「そんな皮算用を」と笑われるかもしれませんが、こうやって見ていく事で心理的な安心にもなります。一体いくら残るのか分からない状況では、あっというまに破綻。

この段階で赤字になる様であれば、身の丈に合った調整が必要です。

 たらればですが、家庭持ちだとやっていけませんね。

これは幸いというべきかなんというか(笑)

 

会社側から気を使ってもらってまして「給料額を上げるためにみんなで残業を持ち回りで回して、もう少し金額が増える様に調整もできる」という提案がありました。

四十路男がこの給料では満足できないだろうという計らいかもしれませんね。

しかしながら、そこまでして給料を増やす必要性を感じない。

いっても数万の内容ですし、それは他の方に譲るつもりでいます。

残業時間を増やすよりも自分の生活時間を確保する方が優先となります。

そもそも、サラリーマンで”稼ぐ”という感覚でやっていくのは無理がある事を知ってしまったというのもありますし、残業ではなく可能性のある副業で稼ぐ方がやってて楽しい事を仕事に出来るので、そちらの方で時間を使いたい意識のが強いのです。

また、今回選んだ会社はボーナスがある会社なので、毎月の収入とは別での楽しみを持つ事が出来そうです。使うか使わないかは置いといて、制度があるというだけでも大きいですね。

 

 

当然仕事において、キツイこと、辛いこともこれから多々あるでしょう。

でも、これまでやってきたことも十分キツイことだったので、かなり免疫がついてる感じです。人に話すと「そんな大変なこと」って言われますが、実際本人的にはそうでもなかったりして。