Kenteko Blog

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【WIN11】次期アップデートのこと

どもKENTEKOです。

 

最近色々なところでWindowsの次期バーション『11』についての情報を目にします。

近頃はPC熱も冷めまくっているので、そういった情報を自ら取りに行く事が無かったのですが、自分も関わる可能性があるところなので、出てきた情報を軸に調べておりました。

 

 

結論からいくと、

私のPCは11に移行できませんね(笑)

 

 

 

・Windows11の移行条件

いくつか条件があるみたいで、詳しい内容は専門的なところがやられているので割愛。

私の一番の問題は、移行できるCPU制限がある点。

今回それに該当しないということ。

直近情報では、インテルだと第六世代以降、AMDだとRyzen第一世代以降が対象範囲になっているのだとか。

※また状況が変わるかもしれませんが、現時点の私が見た情報ではこうでした。

 

私のメインPCは、第三世代インテルさん。

現時点よりもさらに三世代も前となると、流石に難しいかなって思うよ(;^ω^)

 

PC本体は企業のリースアップ品となるDELL製デスクトップ(スリムケース)を購入しました。

購入時のCPUはi5-3470。

4コア4スレッドで、そのままでもそこそこ早いとは思うのですが、折角ならトップ性能を試したいと思い、BIOSでカバーされている”i7-3770”をヤフオクで購入。

クロックアップモデルの『k』が付くモデルも試したかったのですが、価格が別物なので標準モデルを購入しました。

4コア8スレッドになり、交換当初はベンチマークを見てニヤつく怪しい奴になってました。

現役CPUのi3あたりと同性能くらいですね。

そう思うと”ちと微妙”なんですが、現在不満なくサクサク使えております。

 

 

・Windows10のサポート

気になるWindows10のサポートが切れるのはいつ?ということについて

Windows 10の延長サポート期間が2025年で終了することについて、直近で話題になっている。

 しかしWindows 10のメインストリームのサポート期間が2020年10月13日まで、延長サポート期間が2025年10月14日までというのは、2015年7月のWindows 10リリース時点で決定されていた。

 また、Windows 10については、これまでのOSと違い、継続的にサービスとサポートが提供される製品およびサービスを対象としたモダン ライフサイクル ポリシーが適用されており、このまま開発が継続されれば、サポート期間は2025年10月よりも延長される可能性もある。

 日本時間の2021年6月25日に、Microsoftが次世代Windowsに関するオンラインイベントを控えているものの、このこととWindows 10の2025年延長サポート終了自体は直接の相関性はないものと思われる。

 なお、直近のWindows製品の延長フェーズを含むサポート期間は、Windows 8.1が2013年11月から2023年1月まで、Windows 7が2009年10月から2020年1月までと、ほぼリリースから10年間程度となっている。

引用元:PC Watch

これを見るに、まだ揺れている感じですかね。

 

 

・結局のところ

言われている様に、2025年でメインOSのサポートが切れてしまうのであれば、WIN11が使用できるPCに買い替えるしかない訳で。

そういえばMicrosoftからの案内が来てて、「このPCに買い替えればWIN11にすんなり移行できまっせ」という案内を見て、「WIN11?どゆこと?」と思ってましたんよ。

WIN11が使えないPCをどうしようか、という事になりますが、Linuxで動かす事も視野に入れたいですね。(やったことないので恐る恐るですが)

 

 

・おわりに

まぁ天下のMicrosoft様が決めた事に逆らう事は出来ませぬので、何かしらの手段を講じていくしかありません。

4年後のサポート切れを想定しながら、PC資金でも作っておくか、最低限対応するインテル第六世代、AMD第一世代PCでも作っておくかという感じで。

他の条件にも合わせながらボチボチやっていくとしますかね。