Kenteko Blog

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ひろゆき氏の「自分はバカだ」と思える人ほどラクして幸せに生きられる論に納得

どもKENTEKOです。

 

ひろゆき氏のこんな記事が出てきましたので読んでみました。

色々思うところがあったので、書いてみたいと思います。

news.yahoo.co.jp

 

※項目は同じで、内容は私の雑感です。

 

 

 |目標はとことん小さく

目標を大きく持つとそれを達成する過程で挫折する機会が多くなる。

私も昔やっていたスクワットをしばらくやっておらず、ここ最近急に昔と同じ「100回やるぞ」と意気込みだけでは出来なくて、筋肉痛もあってその後数日やらなくなったなどの経験が。出来事的には小さな事ですが、三日坊主にならない為には、クリアーできる目標を設定し、ジワ上げしていくと頓挫しにくくなるという事ですね。

 

これは潜在意識へのインプットも同じで、短期、中期、長期の目標を設定するという事の短期目標に関する項目だと思います。

短期目標では、すぐにでも達成できそうな目標を作り、その繰り返しの結果が中期目標となり、最終的には長期目標に至るというプロセスを作る考えに似ているなと思いました。

記事にはそこまでの事は書いてないですが、書いてある内容から私の知っている内容に自然と紐付き、結局のところ「分っている人」というのは、そういう考え方に自然となっていき、その様にしていくんだなって。

 

たくさん稼いでいる人は素直に応援しましょう

日本の暗部というか、稼いでいる人に対して「尊敬する」という感情がかなり希薄である印象を働いていてずっと感じていました。

「金を持っているんだから、これくらいやってよね。」という意味不明な感情。

特に経営者に対して、少しくらい仕事を手伝っても罰はあたらないてきな、敵対心があったと思います。搾取されている意識が強すぎなのかも。

自分が経営者になってみて、現場で同じ事をやっていては会社が無くなるという事を理解できたので、今はそういう意識はまったくなくなりましたが。

 

金持ち=悪人といった印象は、昔の時代劇の影響も強いのかも知れないなと思いました。実際は社会貢献の為に動かれた方が多いと感じますけど。現代では金持ち政治家が「悪」の印象というか、事実「悪」に染まっちゃった結果の事件が多いので、悪い奴しか政治家にはなれないという印象がかなりあります。私利私欲が必須条件。

昔「大企業が儲かればトリクルダウンが起きるから景気が良くなる」という話がありましたが、大企業はケイマン諸島などへの結構租税回避に向かっちゃって、市中にお金が降りてこずに海外へ行っちゃったというお粗末な事がありました。

今のお金持ちの感覚では、日本で使っても取り戻せないという事なんでしょうかね。

 

脱線しましたが、お金持ちがお金を使う事で、市中にお金が落ちるので良いことなんだ、というのは納得です。

高い車を買えば車屋の従業員の給料になる訳で、お金を循環させる事になると。

車まではいかなくとも、一般庶民より少しずつでも高いものを買えば、それだけの循環効果がある。

私の経験で、会社を買ってくれた方は「お金持ちさん」なので、私が毎月憔悴していた発生赤字にも資金注入などで難なく対応しており、そこで働くスタッフの給料も遅延なく支払って、給料をもらったスタッフは自分の生活にお金を使うという循環が起きている。こういうのが健全なトリクルダウンなんでしょうかね。

※一応私の時も従業員給料は遅延なく支払ってました(;^ω^)

 

自分に期待しない

私たちが創業した時、「俺たちなら何でもできる」という万能感に包まれていた記憶がある。結論から言うと「できることしかできないし、しちゃダメ」だった。

結局、やってみるまで経営者の苦労を知りもせず、前職で「社長はこういう風だからダメなんだよ。俺の言う事聞かないし」と元相棒がよく言ってるのを聞いて、こっちもよく知らぬまま「そうなんだ。その程度だったら自分達でもできるんじゃない?」という間違った認識に至りやってみた結果、自分達の方がもっとダメだったという経験を得た(笑)

幸いだったのは、私が前々職で中間管理職をやっていた経験から、リスクも同時に考える癖がついていたので、上手く行かないという認識の基準作りを常にやっていた。それに基づき、生活水準を努めて下げる様に動いていたので、一年以上の無給に耐えられた。元相棒は、私が見せるリスク判断基準に「そんなことばかり考えていたら上手くいかない」と聞く耳を持っていなかった。案の定首が回らなくなった。

 リスクも考えるというのは、自分はそこまで大きな事が出来る人物ではないという身の丈を知っているから、小さな成功を積み重ねよう意思の表れでもある。

 

自分はバカだと思っておきましょう

これはずっと理解し、実践してきたことだ。

そう思う事によって、他人の行動にいつも感銘を受ける事が出来ていた。

いつも自分ではないところに答えがあると思い、どんどんマネをして吸収していった。

それがいつの間にか自分の物になり、身に着けた事を他の人に教えたりするとkentekoさん凄い」と言われることになってた。そんな事が評価され管理職になっていったという経験がある。

「自分はバカ」というのは、いつでも学ぶ姿勢を作るという事である。

そう思わないと、教えてもらう時に自分が苦労するだけなので、この発想でいるという事は重要だと思います。

教えてもらったらやってみて、例えダメでも「良い事教えてもらってありがとうございました。」なんて一言付け加えれたら、人間関係も上手くいくよ。

「まだやってません。こっちの方がいいと思ったんでこのやり方でやってます。」とか元相棒の様に言ってると、いつの間にか全員敵になってる事もあるよ。

そんなカルマをわざわざ背負わなくてもいいんだから持ち上げとけって(笑)

嘘をついて相手を不快にさせるのはマイナスとマイナスでいかんけど、嘘をついて相手を持ち上げれば、マイナスとプラスで相殺されるから。

 

成功者のマネをするのはやめましょう

世の中で成功者となっている方々は、数居る経営者の中から抜け出せた、ごく一部の方だと思います。

見えないところにある失敗者の屍を乗り越えてきた方々。当然そういう方々がその立場に立っているのは理由があり、それこそ時々自伝に残す程の幸運に恵まれた事もあると思います。

そういう方々ですので、安易模倣できるものではありません。

 

私が新卒で入社した会社の創業社長も、その業界ではレジェンド扱いとなっている方。

自伝も出版されて、昔社員に配られたので読んだのですが、とんでもない幸運によって会社が成長したんだなと思いました。その時に同じ事はまず真似できないと思ったので納得です。

 その創業社長に関するエピソードで、当時現場スタッフに霊視ができるスピリチュアルガールが居たのですが、創業社長が不意打ちで現場へ取り巻き無しの一人で来た時、そのスピガールが「あのおじさんの後ろに天女みたいな人(はごろも付)がいる。」と興奮気味に伝えてきて、「あれ、社長じゃん!!」って驚いた事があります。

「きさまっ!見ているなッ!」とは言われませんでしたが。

そんな事からも、きっと一個人の実力だけではない何かがあるんだなと思った経験があるので、マネしたところで上手くいく事は皆無でしょうね。

 

~あとがき~

結論

「謙虚になれよっ!!!」


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