Kenteko Blog

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【ドローン】人生初のドローン買ってみた(SNAPTAIN SP500)

どもKENTEKOです。

 

先日amazonを覗いていましたところ、ドローンが安かったので衝動買い。

 

 SNAPTAIN SP500

セールもあって、1万円以下で買えました。

バッテリーも二個付いてる仕様で、バッテリーひとつで約26分のフライトが可能。

 

 所謂”ホビードローン”と呼ばれるもので、初心者でも扱える機種です。

そして、この子が私の人生初ドローンとなったのです。

初飛行はまだですが、今日あたり飛ばしてみようかとバッテリーたちを充電中。

 

 

ラジコン関係は、このバッテリー充電が長いんですよね(;^ω^)

小学生の頃、車のラジコンをやってた事があるのですが、バッテリー充電が7~8時間かかるので、遊びたい小学生の時間軸とはちょっと合わなくて止めてしまっていましたが、今は充電時間さえも楽しめる心の余裕が(笑)

 

ドローンでは、飛ばすのを楽しむというよりも空撮をしてみたいという気持ちが強いですね。

あと「フォローミーモード」で、バイクを追尾しての撮影とか。

色々やってみたくなりますね。

 

・ドローンを飛ばせない場所

初フライトに関して、父親が「あそこの広い公園で」とか言ってましたが、公園でのドローン飛行は確か禁止されているはずじゃ・・・。

という事で、どういう規制があるのかを調べてみました。

 

あと総重量が200g以上なのか以下なのかで、色々変わってくるみたいですね。

200g以上の場合、フライトに関しては航空法による制限がある。

  • 夜間飛行の禁止
  • 目視外飛行の禁止
  • 催し場所での飛行禁止
  • 爆発物や危険物輸送の禁止
  • 物件投下の禁止
  • 人、自動車、第三者所有建造物からの離隔距離の確保

という内容については原則禁止。その内容を実施する為には、地方航空局への申請、許可が必要となるみたい。

 

私のドローンは200g以下なので、航空法には触れない存在にはなるのだけれど、それとは別の規制が絡んでくる。

 

神社仏閣などの重要文化財を保護する目的で、周囲での飛行は禁止されている。

昔、祭りや建物にこうしたドローンが墜落した事故がニュースになってましたね。

 

自治体が管理する施設などでは、ドローンの重量に関係なく飛行が禁止されていることがある。

多いのが「公園」。公園条例によりドローンそのものの飛行が禁止されていることが多く、墜落の恐れがあるドローンは、公園の安全な利用を脅かす存在であると。

 

  • 肖像権、個人情報保護

他人のプライバシーや肖像権に抵触しない様に配慮する事が重要です。

撮影を伴う場合は特に注意。ネットなどに空撮画像や動画を上げる際に、許可を得ていない人物が写ってしまっていないかといったマナー意識の部分になります。

 

その他も色々な法律が絡んでくる箇所がありますが、とりあえず飛行に関しては上記が大きな順守ポイントになります。

 

なので、父親の「公園」での飛行はNGという結果に(笑)

 

結構無茶苦茶だった昭和の中頃とは違うんだよ、という事をしっかり理解して逮捕立件されない様に注意して楽しんでいきたいと思います。